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生活習慣病は、自覚症状がない間に進行し、自覚症状が出たときにはかなり進行してしまっていることが多いという怖い病気である反面、病気の芽を早いうちに見つけることができれば、ふだんの生活習慣を見直すだけで大事に至らずにすむことも多い病気です。
生活習慣病につけ込まれないためには、健康なときからの定期的なからだのチェックが欠かせません。当国保組合では、次のような検診・ドックを実施しています。また、生活習慣の改善などに役立てていただくため、糖尿病予防のための健康教室を実施しています。
なお、生活習慣病および人間ドックの検診データは受診機関からご本人に報告されると同時に、当組合では検診データのハイリスク者の改善に役立てる個別指導を紹介し研究するため、組合に対しても検診データの提供を受診機関に求めていきます。
個人情報保護の観点からこのような組合のサービスを拒否される場合は、ただちに「検診データの活用拒否」の旨ご連絡ください。連絡のない場合は、了解を得たものと従来どおりの対応とさせていだだきます。
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生活習慣病検診と人間ドック検診は、1年間にどちらか1回の受診になります。
対象年齢に達している家族の方も受診するようにしましょう。 |
生活習慣病検診
毎年、春と秋に実施しています。受診者負担はありません。全額組合が負担します。
対象者 35歳から74歳までの人
人間ドック検診
20,000円と消費税を組合が補助します。
対象者 40歳から74歳までの人
申し込み方法 受診医療機関に予約を入れると同時に、申込書を組合へ提出
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